|
大学を卒業後、日本で唯一の特殊象嵌作家であり父でもある、塩島東峰のもとで修行し象嵌技術を取得しました。
1983年、それまで美術館やアンティークジュエリーの市場でしか見ることのできなかった、ヨーロッパで途絶えて久しい幻の宝飾品「ピクゥエ」を、100年の空白から再現することに成功しました。
その後、現代では製作が難しいとされてきた「アイボリーカーヴィング」、アールヌーボー期のガラス工芸技術「パート・ド・ヴェール」などの技法に果敢に挑戦し、常に素材、デザイン、技術のバランスのとれた宝飾品を作り出しています。
| 1954年 |
5月 甲府市生まれ
|
| 1976年 |
象嵌作家塩島東峰に師事
|
| 1983年 |
有機素材に平象嵌をする特殊技術を修得後渡英
中世ヨーロッパに幹を発し、幻の技法と呼ばれたピクゥエの再現に挑戦
|
| 1985年 |
100年ぶりに技法を復活し、世界で唯一のピクゥエ作家として現在に至る
|
| 1998年 |
日本象牙工芸展において東京都知事賞受賞
|
| 2000年・2003年 |
日本象牙工芸展において経済産業省製造産業局長賞受賞
|
| 2004年 |
日本象牙工芸展において経済産業省製造産業局長賞受賞
|
| 2005年7月 |
池袋東武百貨店美術サロンにて個展
|
| 2006年7月 |
池袋東武百貨店美術サロンにて個展
|
| 2007年7月 |
池袋東武百貨店美術サロンにて個展
|
| 2008年7月 |
池袋東武百貨店美術サロンにて個展の予定
|
| 2008年 |
横浜そごうにて個展の予定
|
|
●三越を中心に、全国有名デパートにて個展多数
|

宝飾品の原点は、人を飾る「美しさ」にあるのではないでしょうか。美しいからこそ、人々は感動するのです。
美しさとは、価値ある「素材(宝石)」、その素材を一層輝かせる「デザイン」、そしてそのデザインを表現できる確かな「技術」の3つの要素が一体となって醸し出される、バランスのとれた宝飾品のことです。
宝飾品と宝石は違います。またアクセサリーは文字通り、飾りとなる付属品のことで、私はこれらを宝飾品とは呼びません。
T.SHIOJIMA COLLECTIONは、素材、デザイン、技術のバランスのとれた、そして「美しさ」が充分に表現された宝飾品を厳選してお届けいたします。
|
|
|