株式会社 東峰
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ピクゥエ アイボリーカーヴィング パートドヴェール 作者紹介 会社概要
 
卓越した象牙彫刻「アイボリーカーヴィング」
 アイボリーカーウ゛ィングとは読んで字のごとく象牙彫刻のことです。日本でも江戸時代における「根付け」彫刻の中に象牙がもちいられてきましたが、ヨーロッパで象牙が宝飾品に用いられるのは19世紀になってからです。
 象牙は切削性がよく靭性に富んでいるので、カメオや透かし細工のブローチなど、非常に細かい彫刻をほどこすことができます。また表現される場面が小さいので、卓越した彫刻技術と恐ろしく長い手間ひまが要求されるのです。
 アイボリーカーヴィングの宝飾品は、現在アンティークジュエリー以外では、塩島敏彦以外にほとんどいません。それは象牙の素材が入手困難になったこともありますが、技術とコストのリスクが非常に大きい事が理由になっているようです。幸い日本には、まだ象牙の在庫があり、素材を厳選することが出来ます。

象牙ペンダントブローチ  象牙リング

(塩島が使用している象牙は、ハード材と呼ばれる材質の中でも中心部のいちばん良いところのみを使用しています。従いまして象牙のアクセサリーによく見られるような変色は100年経過しても起こりません)
そして塩島敏彦は、「美しい」宝飾品を製作するうえであらゆるリスクに妥協しない姿勢でおります。
象牙ペンダントブローチ  象牙ブローチ

ミニアチュール
 
ミニアチュールブローチ   ミニアチュールリング
  19世紀、ヴィクトリア時代のミニアチュール以来、途絶えていた幻の技法を復活させたペンダントブローチとリングです。
タテ17mm、ヨコ11mm、厚さ0.8mmの象牙の板に花瓶の花のモチーフをレリーフ状にマイクロカーヴィング(細密彫刻)をしました。
背景にはムラサキガイを用い、上蓋状に磨いた水晶の板で密閉し、そのレンズ効果で拡大した象牙の絵柄を楽しませる。
かつては、背景素材にはギョッシュエナメルやコバルトガラスが用いられたが、より上品なコントラストを演出するムラサキガイを初めて使ったのは、塩島の感性のなせる技。
象牙のカーヴィングによるすばらしい世界を楽しめます。

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